ドイツで妊娠出産子育て

熊本で4歳と1歳の姉妹育児中。ドイツと日本での妊娠出産育児の記録。3年半のドイツ生活を経て帰国しました。

ドイツで妊娠検査薬を使う

ドイツでも日本と同じようにドラッグストアで妊娠検査薬が購入できます。
違うことは、生理予定日より前に検査できる検査薬が手軽に手にはいること!

日本で通常販売されている妊娠検査薬は、生理予定日1週間後から反応するのが多いですが、ドイツでは生理予定日前に使える検査薬もドラッグストアで購入可能です。

私が購入したのは、生理予定日の4日前から反応するタイプ。
(写真撮り忘れました。)

私は生理予定日の2日前に検査薬を使って陽性反応でした。

花粉症なのか、鼻水と目の痒みとくしゃみが止まらず、薬を飲みたいけれど、もし妊娠していたら、、、と思って飲まずに我慢していたので、早めに検査ができて本当にありがたかったです。
もちろん、市販の検査薬で陽性反応が出たからといって、子宮外妊娠の可能性も否定できないので「妊娠した!」と確定できるわけではないけれど、「薬とお酒を飲まない!」と決断ができるのでありがたいことにはかわりない。

ちなみに、花粉症だと思っていた鼻水と目の痒みとくしゃみの症状は「妊娠性鼻炎」というらしく、妊娠中に悩んでいる人が結構いるみたいです。

私は妊娠3週目~5週目までひどかったのですが、6週目からはだいぶ楽になりました。
妊娠性鼻炎も、個人差があって、出産するまで症状が続く人もいるようで。

本当に妊娠中の体は不思議なことがたくさん。
悪阻も人それぞれだし。
妊娠中の胎児の影響を考えると治験なんてできないから、まだまだ解明されていないことが多いんだろうなと思います。

妊娠出産を経験するまでは、「子どもが欲しい」という気持ちはあったけれど、産んだあとの想像ばかりで、妊娠中や出産時、産後の様子なんて想像できなかったし、想像したこともなかったなと。

自分が経験してみて、特に胆汁まで吐くほどの悪阻は本当に辛かったけれど、「世の中には今この瞬間にも悪阻と戦っている人がいるんだ。」ということを考えることができるようになっただけでも素晴らしい経験値だと思っています。


なにより、今はお腹の子が元気に産まれてきてくれることを祈るばかりです。