ドイツで妊娠出産子育て

熊本で4歳と1歳の姉妹育児中。ドイツと日本での妊娠出産育児の記録。3年半のドイツ生活を経て帰国しました。

ビーズ遊びで集中力アップ!

近くのシャッピングモールで縁日があり、射的と輪投げの景品でもらったビーズのおもちゃ☆

いくつかある中から選べたんですが、2回ともビーズセットを選んだ長女🌸

最近キラキラやプランセスに憧れてます✨

まだまだアンパンマンやしまじろうも大好きだけど👧

 

翌朝起きたら

「パン食べて手洗って歯磨きして着替えてビーズする!」

と張り切って自分で朝の支度をササッと終わらせました👏

いつも朝ごはん食べ始めるのにグダグダ時間がかかるのに😂

 

丸だけの大きなビーズのセットと、色々な形が入った小さめのビーズの2セット☆

まずは、大きなビーズで挑戦!

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とっても真剣!

ビーズを入れる反対側からビーズが出てこないように、ブレスレットの大きさより少し大きめに紐を切って、片方だけテープでテーブルに固定しました。

 

3歳にはまだまだ遊べないかなと思っていましたが、とっても上手にブレスレットが作れました!

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左:初めて使ったブレスレット

右:上手にできたので、小さなビーズも混ぜて、2回目に作ったばぁばへのプレゼント☆

 

手が小さいから小さなビーズも持ちやすいのかな。私のほうが小さなビーズをうまく持てずにポロポロ落としてました😅

 

30分以上集中して遊びました✨

静かに集中して遊んでくれて助かるな〜なんて思っていたのはほんの5分ぐらいで、コツを掴んだら余裕ができたのか、

「お魚さんの〜お口から〜ヒモいれて〜しっぽから出てくるのよ〜♪」

なんて、ひとつビーズを入れるたびにオリジナル曲を歌いながら作っていました笑

 

我が子は静かに作業とはいきませんでしたが、手先が器用になるし、怪我の心配はないし、とってもオススメです!

 

ただ、小さい子には誤飲も心配ですね。

3歳長女は、もう誤飲する心配はありませんが、我が家は7ヶ月の次女がいるので、遊び終わった後にビーズを落としていないか念入りにチェックしました!

私の妹は、4歳頃にビーズを鼻の穴に突っ込んで取れなくなって病院に行く寸前(母がピンセットを駆使してなんとか取れた)ということもあったので、誤飲の心配がない年齢になっても、子どもは何をしでかすかわからないので要注意ですね😅