ドイツと熊本で妊娠出産子育て

3年半のドイツ在住中に妊娠出産。現在は熊本で4歳と1歳の姉妹育児中。3人目妊娠中。

先天性耳瘻孔の摘出手術の記録②

①はこちら

 

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☆2018年1月

8月に赤十字病院での手術を予約しドイツへ一度戻ることを決めたあと、10日以上抗生剤を飲み続けても腫れと痛みが引かず、再度かかりつけの耳鼻科を受診しました。

当日土曜日だったため、このときに担当してくれた医師が休日当番医として別の病院から来ている方で、娘の耳瘻孔の様子を見て、

「海外に住んでいることも考えると早めに摘出手術をしてからドイツへ戻ったほうがいい。少し離れているけれどうちの病院に来たら来月には手術ができるよ。」

と言ってくれました。

病院へは車で1時間以上かかりますが、付き添い入院なので入院日と退院日の移動だけで家から離れていても大丈夫だろうと、手術を決意しました。

(実際は手術前の検査や術後の経過観察、入院中の着替えの入れ替えなどで何度も家と病院を往復しなければならず、当時一時帰国中で車がなかったため両親が送迎してくれてとてもお世話になりました。)

 

このときも耳ろう孔の中の穴に溜まった膿と血を押し出して、大泣き。

泣き叫んで暴れるから看護師さんたち5人がかりで押さえてた。針で穴を開けて押し出すの、想像しただけでも痛い。

この状態をこの先何度も繰り返すのなら、早く手術して取ってあげたい。

 

当時の記録↓

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手術は1ヶ月後。そのときに風邪をひいていたり熱があったりなど体調を崩していると手術はできないため、なるべく安静に、おでかけも最低限にして過ごしました。